WORKS実績紹介

不易流行

  • PLANNING
  • CREATIVE
  • EVENT PRODUCE

INFORMATION:

Client
不易流行実行委員会
Year
2022
Performance
クリエイティブディレクション
ロゴマーク開発

DESCRIPTION:

歌舞伎役者・二代目 市川青虎さんが主宰する古典芸能プロジェクト「不易流行」のブランドロゴを制作させていただきました。
「古典芸能が本来持ちうる芸術性と娯楽性を、現代人が楽しめる形で提供する」をテーマに、イベントの企画・運営を行う本プロジェクトは2020年に発足。多様な分野からメンバーが集まり、各々の専門性を発揮することを強みとし、これまでに狂言と歌舞伎のオンライン公演やオンライントーク番組の制作・配信、2021年夏には東京建物 Brillia HALLにて歌舞伎自主公演「不易流行 遅ればせながら、市川弘太郎の会」を開催するなど、表現の場を創るプロジェクトとして精力的な活動を行っています。そして活動の第2期を迎えたタイミングで今回のご縁をいただきました。
ロゴマークでは、古典芸能の普遍的な価値や作品・チームへの愛に想いを馳せながら、しなやかに活動するプロジェクトの姿を、不易流行の頭文字「ふ」をモチーフにエネルギッシュな曲線で表現しました。また、将来海外展開も視野に入れていることから、マークとの親和性を持たせたオリジナルの英字タイプフェイスをご提案させていただきました。


☞ 不易流行プロジェクトHP:https://fueki-ryuko.org/